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ちょっと予定を考えてみた

いろいろと新しいシーズンの予定が出始めているので、
観戦予定等を考えてみました。

まず確実に行ける近郊でのスポーツでは、
毎年観戦している陸上のホクレン・ディスタンスチャレンジ。
これが今年は札幌ハーフを挟んでますね。
その中で、今年開催が増えました。我が街北見市での開催。
北見市の競技場は改修されたので、やってほしいなとは思っていたので、
非常に嬉しいですね。
という事で、網走市と北見市の2戦は確実に観戦決定。

それから今年は、網走市でファイターズの2軍の試合がありますね。
6月23日の楽天戦。とりあえず2軍に居ればですけど、
鵜久森の成長を一番見たいんですよ。

近郊以外では、当然今年は走る予定の北海道マラソン。
これが、今までは8月の最終日曜日開催だったのが、
今年は9月9日ですか。やっぱり陸上の世界選手権大阪大会の影響でしょうね。
2週間遅くなるのは、気候的にもちょっと走りやすくなるかもしれませんね。

あとは未定ですが、今年もコンサドーレの試合を、どこかで見には行きたいんですが、
さすがに札幌日帰りだと自家用車は厳しいので、その辺は予算を組まないと。
もしくは、コンサドーレとファイターズをセットで。
ベストは、デーゲームとナイターが同日、札幌で行われている日。
無理ならホテルで一泊を考えて、土日に両チームが札幌で試合をする日ですね。

ばんえい競馬は何とか自家用車での日帰りが可能な範囲の帯広なので行きたいです。
考えてるのは、夏のナイター開催ですね。
その中で大きなレースの辺りを。他の日程との兼ね合いから、
行けるとしたら7月か9月でしょうね。

決定なのは、
 6月10日(日) 陸上 ホクレン・ディスタンスチャレンジ第2戦(網走市)
 6月14日(木) 陸上 ホクレン・ディスタンスチャレンジ第3戦(北見市)
 6月23日(土) プロ野球 イースタンリーグ vs楽天戦(網走市)
 9月9日(日) 陸上 北海道マラソン(札幌市)

あとは未定。突発で見に行くかもしれませんし、
ローカルな大会を走るかもしれませんし。分かりません。
とりあえず今年は北海道マラソンがメインなので、
日ごろの練習を考えると、夏場の札幌遠征は難しそう。
行くならマラソン後の9月下旬か10月かな。


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2007 J2リーグ 第5節 vs山形戦

2007 J2リーグ 第5節(NDソフトスタジアム山形・入場者数3932人)

山形 0 - 1 札幌 
(0-1、0-0)

得点
44分 29西谷正也(札幌)

選手交代
61分 7宮沢克行→16臼井幸平(山形)
65分 13中山元気→11相川進也(札幌)
73分 11豊田陽平→9横山拓也(山形)
81分 25藤田征也→16大塚真司(札幌)
86分 5渡辺匠→20根本亮助(山形)
89分 10ダヴィ→5池内友彦(札幌)

警告
30分 17カウエ(札幌)
43分 3レオナルド(山形)
47分 10ダヴィ(札幌)
55分 19秋葉勝(山形)
86分 19秋葉勝(山形)

退場
86分 19秋葉勝(山形)

札幌スターティングメンバー
GK 28高木貴弘
DF 3西澤淳二、4曽田雄志、15ブルーノクアドロス、6西嶋弘之
MF 25藤田征也、18芳賀博信、17カウエ、29西谷正也
FW 13中山元気、10ダヴィ
リザーブ
GK 26佐藤優也
DF 5池内友彦
MF 16大塚真司、8砂川誠
FW 11相川進也

山形スターティングメンバー
GK 1清水健太
DF 17木村誠、3レオナルド、4小原章吾、13石川竜也
MF 7宮沢克行、5渡辺匠、19秋葉勝、10財前宣之
FW 26北村智隆、11豊田陽平
リザーブ
GK 21遠藤大志
DF 16臼井幸平、22園田拓也
FW 9横山拓也、20根本亮助

主審:井上知大

試合データ(札幌オフィシャル)

三浦俊也監督コメント(J's GOAL)
「前半に関してはいい入り方ができて、相手に主導権を与えずにこちらがある程度ボールをキープする時間が長く、ストライカーにもしっかりボールが入ったというような形でした。ただやはり、お互いそんなに大きくリスクを負わないゲームで、山形もそういう形だったので、前半は0?0で終わるかなと思ったが、そこで1点入ってラッキーだったと思います。

今日のようなゲームは1点が入らない限りゲームは動かないなと思った。そこから多分、山形は攻めにくるでしょうし、なおかつ、前半の流れ的には札幌のペースだったので、この2つの理由から、後半は相手ペースになるだろうという話は選手たちにしました。そこでどう守って2点目を取って試合を終わらせるか、あるいは、同点になってしまえば、山形はホームですし、勢いに乗って攻めてくるでしょうから、次の1点が大きな分かれ目になるだろうと思いました。ただ、その次の1点が入らずに終わったというゲームだったと思います」

ラッキーな部分もありますけど、アウェイで勝ち点3をもぎ取ったのは大きいですね。
得点力も大事ですけど、失点しない事も非常に大事です。
攻撃は、もう少し時間が掛かると思っていますから、
現時点で守備の面では、まずまず結果が出ていると思います。
まだまだシーズンは長いですけど、今年こそという気持ちは徐々に出てきましたね。

次節は室蘭。この時期はまだまだ寒いですけど、
近くの方(特に地元の方々)は応援に行ってください。
でも、この日は札幌ドームで野球がありますし、
観客数は非常に心配です。

第5節 他会場の結果
鳥栖 1 - 0 徳島
仙台 1 - 1 草津
水戸 1 - 4 福岡
C大阪 3 - 2 京都
湘南 0 - 0 愛媛

順位表
1位 仙台(11) 3勝2分 得失点差+4
2位 東京V(10) 3勝1分 得失点差+9
3位 札幌(10) 3勝1分1敗 得失点差+3
4位 福岡(7) 2勝1分1敗 得失点差+7
5位 京都(6) 1勝3分1敗 得失点差+1
6位 湘南(6) 1勝3分1敗 得失点差±0
7位 草津(6) 1勝3分1敗 得失点差-3
8位 山形(5) 1勝2分1敗 得失点差±0
9位 愛媛(5) 1勝2分2敗 得失点差-2
10位 徳島(5) 1勝2分2敗 得失点差-3
11位 鳥栖(4) 1勝1分3敗 得失点差-6
12位 C大阪(3) 1勝3敗 得失点差-4
13位 水戸(1) 1分3敗 得失点差-6

ばんえい記念

いよいよばんえい記念の日です。
果たしてどの馬が栄冠を手に入れるのでしょうか?
ちょっと馬場水分が高めで、スピード決着になっているのが気になります。
今日は特に、いろいろな人が見ていると思うので、
ばんえい本来の力勝負が見られるように、もうちょっと重い馬場になってほしいです。

第39回 ばんえい記念(帯広・4歳以上BG1)
◎トモエパワー
○ミサキスーパー
▲ミサイルテンリュウ
△アンローズ

やはり本命はトモエパワー。高重量戦では抜群の安定感ですし、
帯広記念を制して、ここを目標に調整されてきましたので。
相手は馬場水分と経験の差でミサキスーパー。
そしてミサイルテンリュウ。この三つ巴の争いに、
何とか帯広初勝利を果たしてほしいアンローズを押さえます。

<結果>
1着 ◎トモエパワー 1000kg 坂本東一 4.50.6
2着 シンエイキンカイ 1000kg 大河原和雄 5.30.2
3着 ▲ミサイルテンリュウ 1000kg 鈴木恵介 5.34.1
4着 ヒカルセンプー 1000kg 高橋洋典 5.47.0
5着 スターエンジェル 980kg 藤野俊一 5.51.2
6着 ツルマキシンザン 1000kg 西弘美 6.00.0
7着 ○ミサキスーパー 1000kg 鈴木勝堤 6.35.4
8着 △アンローズ 980kg 藤本匠 7.02.7
9着 エビスオウジャ 1000kg 松田道明 7.35.6

レース映像はこちら

トモエパワー圧勝でした。とにかく強かった。
ミサイルあと一歩粘ってほしかった。
忘れたころにシンエイキンカイですね。経験は伊達じゃありませんでした。
アンローズは、来年度こそは帯広での初勝利を見たいです。

若草特別(帯広・3歳オープン)
◎シベチャタイガー
○カイセゴールデン
▲アローファイター
△ミサキスペシャル

カネサリュウのいないメンバーなら、シベチャタイガーに期待します。

<結果>
1着 ▲アローファイター 610kg 鈴木恵介 1.49.2
2着 プリンセスモモ 580kg 高橋洋典 1.51.2
3着 ◎シベチャタイガー 610kg 鈴木勝堤 1.52.4

レース映像はこちら

スピード決着なら、アローファイターの方が押し切っちゃいますね。
プリンセスモモは軽い馬場なら押さえておかないと。盲点でした。
いずれにしても、シベチャに不安があったので、このレースは買わなくて正解でした。

クリスタル特別(帯広・4歳オープン)
◎マルミシュンキ
○テンカ
▲コーネル
△ヒロノドラゴン

当然、マルミシュンキ。同世代なら、力は違います。

<結果>
1着 ◎マルミシュンキ 690kg 松田道明 1.56.2
2着 △ヒロノドラゴン 675kg 藤野俊一 1.58.3
3着 メジロショウリキ 680kg 村上章 1.58.5

レース映像はこちら

完全に前残りの馬場だったのに、マルミシュンキがきっちり差し切りましたね。
やはり力が違いました。ヒロノドラゴンが何とか残してくれて、
馬券もきっちり馬単で獲らせてもらいました。

スターライト特別(帯広・5歳オープン)
◎カネサブラック
○ナリタボブサップ
▲スーパーロイヤル
△キタノカイザー

ここはカネサブラックとナリタボブサップの一騎打ち。

<結果>
1着 ○ナリタボブサップ 750kg 鈴木恵介 2.21.7
2着 ◎カネサブラック 750kg 鈴木勝堤 2.23.4
3着 ニシキシャープ 680kg 安部憲二 2.28.5

レース映像はこちら

やはり一騎打ちでしたね。馬場が軽い分、ナリタボブサップの方が良かったです。
カネサブラックもしっかりと力は見せてくれました。
馬単を裏表で買っていたので、ここもプラスにさせてもらいました。
やっぱり中央より当たる喜びが味わえて良いです。

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テーマ : ばんえい競馬
ジャンル : ギャンブル

高松宮記念

第37回 高松宮記念(中京芝1200m・4歳以上G1)
◎オレハマッテルゼ
○シーイズトウショウ
▲プリサイスマシーン
△エムオーウイナー
△スズカフェニックス

いつもの事ながら、高松宮記念は難しいです。
特に今のスプリント路線は主役不在。
しかも今年は馬場が渋りそうで、更に混沌としてますね。
もう分からないので、昨年の覇者オレハマッテルゼを本命に。
左回り、重馬場という点では実績がありますし、
このメンバーの中では唯一のG1馬。
とはいえ、去年ほどの勢いがないのが不安。
まぁ、前走はダートだったので参考外ですし、
この馬と後藤騎手の相性は良いと思うので、期待したいですね。
相手は中京ならシーイズトウショウ、充実してきたプリサイスマシーン、
父ニホンピロウイナーという典型的な単距離馬エムオーウイナー、
1200mでは短い感があるものの、末脚は脅威のスズカフェニックス。

<結果>
1着 △スズカフェニックス 武豊 1.08.9
2着 ペールギュント 上村洋行 2 1/2馬身
3着 ▲プリサイスマシーン 安藤勝己 クビ
------------------------------------------------
5着 ◎オレハマッテルゼ 後藤浩輝 1.09.5

時計が掛かった分、純粋なスプリンターは厳しかったですかね。
そんな中ではビーナスラインがよく頑張ったと思います。
やはり力のいる馬場は走りますね。
終わってみれば、武豊騎手。しかし、ペールギュントまで連れて来るとは。

第14回 マーチステークス(中山ダート1800m・4歳以上G3)
◎ビッググラス
○トラストジュゲム
▲マルブツリード
△クーリンガー
△スナークファルコン

ビッググラスが、このメンバーで57kgで走れるのは、かなり楽でしょう。
相手は混戦。1800mに強そうな馬を選んでみました。

<結果>
1着 クワイデットデイ 角田晃一 1.51.4
2着 トーセンブライト 藤田伸二 1馬身
3着 ヒカルウィッシュ ハナ
----------------------------------------------------
9着 ◎ビッググラス 村田一誠 1.52.6

やっぱり中山1800mは一番難しい。
クワイデットデイは前走、重めの馬体重で勝ってきてたんですね。
そりゃ、今回は絞れて、更に良くなりますよね。
完全に見落としてました。というより、
このレース自体にあまり興味がなかったというべきでしょうか。

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テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

日経賞&毎日杯

第55回 日経賞(中山芝2500m・4歳以上G2)
◎マツリダゴッホ
○トウショウナイト
▲ネヴァブション
△エリモエクスパイア
△フサイチパンドラ

今年も日経賞はパッとしないメンバーですね。
このメンバーなら、AJCCで完全に本格化したマツリダゴッホを素直に選びます。

<結果>
1着 ▲ネヴァブション 北村宏司 2.31.8
2着 ○トウショナイト 武士沢友治 1/2馬身
3着 ◎マツリダゴッホ 横山典弘 クビ

マツリダゴッホは、完全に勝ちに行った結果ですから、
若干距離が長かったんでしょうね。
その点、ネヴァブションは得意の条件。
マーベラスサンデー産駒というのが嬉しいです。

第54回 毎日杯(阪神芝1800m・3歳G3)
◎ナムラマース
○タスカータソルテ
▲ブラックオリーブ
△クレスコワールド
△ヒラボクロイヤル

実績からナムラマースで大丈夫でしょう。
力のいる馬場も札幌で勝ってきているから心配ないと思います。
ただ、相手選びが混戦。ニュービギニングは黙って切りますが。

<結果>
1着 ◎ナムラマース 藤岡佑介 1.48.0
2着 △ヒラボクロイヤル 武幸四郎 1 1/4馬身
3着 ニュービギニング 武豊 1 1/4馬身

やはりここではナムラマースの力が上でした。
ヒラボクロイヤルは堅実ですね。相手なりに走る印象です。
ニュービギニングは、まぁこんなもんでしょ。
いつも人気になってくれれば、馬券買う人にとってはありがたいでしょうけどね。

じゃらんカップ(帯広・4歳以上550万円未満)
◎ヨコハマイサム
○ワカテンザン
▲ハイタワー
△サカノオオマサ

前走快勝のヨコハマイサムから。
このクラスでの成績も安定していますし、
リーディング争いの勝堤騎手に期待します。

<結果>
1着 ◎ヨコハマイサム 725kg 鈴木勝堤 2.57.2
2着 △サカノオオマサ 720kg 工藤篤 2.58.1
3着 ○ワカテンザン 725kg 安部憲二 3.06.9

レース映像はこちら

馬場水分が0.9%で、かなり砂埃が上がっていましたね。
これで、明日の午前中くらいまで雨が降る予報なので、
ばんえい記念の頃にはちょうど良い馬場水分になるんじゃないですか。
このレースは、タカラテンクウが抜け出したんですけど、
さすがに止まりましたね。
その後、しっかり歩き続けたヨコハマイサムとサカノオオマサが接戦でしたけど、
きっちりと粘ってくれました。

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士幌高原特別

いよいよ今年度ラストウィーク。
今週が終わったら、約1ヶ月の休養を挟んで、
いよいよ新生ばんえい競馬がスタートします。
その前に日曜日は、ばんえい記念です。
今から楽しみですね。

ばんえい記念出走馬メモはこちら

士幌高原特別(帯広・4歳以上混合470万円未満)
◎タケトップクイン
○フクノカミカゼ
▲シュンライズ
△ブランドボーイ

絶好調のタケトップクインから。
西謙一騎手がメインの重圧に対して、落ちついて乗れたら大丈夫でしょう。
相手は木蓮特別で接戦を演じたフクノカミカゼとシュンライズ、
同じく昇級初戦の木蓮特別で4着と頑張ったブランドボーイ。
西弘美騎手が初騎乗ですが、息子には負けられないでしょう。

<結果>
1着 ◎タケトップクイン 695kg 西謙一 2.58.8
2着 タカラオーシャン 715kg 山本正彦 3.01.6
3着 コトノカツマ 710kg 鈴木勝堤 3.04.6

レース映像はこちら

西謙一騎手、落ち着いてこの馬のレースをしましたね。
ラストは止まりましたが、何とか粘りきりました。
しかしまた相手が来なかったです...。

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2007 J2リーグ 第4節 vs湘南戦

2007 J2リーグ 第4節(札幌ドーム・入場者数13279人)

札幌 0 - 0 湘南 
(0-0、0-0)

選手交代
60分 32柿本倫明→14永里源気(湘南)
60分 18財津俊一郎→4村山祐介(湘南)
64分 13中山元気→8砂川誠(札幌)
77分 28中町公祐→24加藤望(湘南)
79分 29西谷正也→9石井謙伍(札幌)
86分 25藤田征也→20上里一将(札幌)

警告
27分 8坂本紘司(湘南)
67分 8砂川誠(札幌)
80分 3西澤淳二(札幌)
86分 3ジャーン(湘南)
89分 10ダヴィ(札幌)

札幌スターティングメンバー
GK 28高木貴弘
DF 3西澤淳二、4曽田雄志、15ブルーノクアドロス、5池内友彦
MF 25藤田征也、6西嶋弘之、18芳賀博信、29西谷正也
FW 13中山元気、10ダヴィ
リザーブ
GK 26佐藤優也
MF 20上里一将、17カウエ、8砂川誠
FW 9石井謙伍

湘南スターティングメンバー
GK 25金永基
DF 18財津俊一郎、3ジャーン、2斉藤俊秀、21尾亦弘友希
MF 28中町公祐、5中里宏司、8坂本紘司、10アジエル
FW 11石原直樹、32柿本倫明
リザーブ
GK 1伊藤友彦
DF 4村山祐介
MF 24加藤望、29鈴木伸貴
FW 14永里源気

主審:廣瀬格

試合データ(札幌オフィシャル)

三浦俊也監督コメント(J's GOAL)
「前半終わっての感想は、やはり立ち上がりの入り方が前回のホーム開幕戦と同じようにあまり良くなかった。相手がそれで主導権を握ったというわけではないが、やはりホームゲームとしてこちらがアグレッシブに主導権を得なければならなかった。シュートチャンスが互いに少ないながらも、それでも相手の方が多かったと思う。ただ、20分、25分過ぎからは互角の内容になったと思う。後半に入ってからは流れがこちらのほうに来て、全般的にはいい内容だったと思う。そういったこともあって、湘南は2人交代したのだと思う。ただ、最終的には互いが決定力を欠いたというゲームだった。こちらとすれば相手は中2日アウェー、こちらは中3日ホームということで、勝たなければいけない試合だったと思う。点が入らなければ勝てないわけで、そういったことも当然あるのだろうが、内容的には不満足なゲームだった」

いやぁ、何だろうなぁ。
ホームなんだから、もっと積極的に攻撃出来ないとダメですね。
この試合は条件的にも勝たないといけない試合だったと思うので、
この引き分けは負けに等しいかなと思いますね。
それでも失点しなかったのは、集中出来ていたという事でしょうか。

また中3日で、今度はアウェー山形戦。相手は前節お休みだったので、
条件的にも非常に不利なので、今度は引き分けても勝ちに等しくなりますけど、
もちろん勝利を期待しますよ。

第4節 他会場の結果
福岡 1 - 2 仙台
東京V 2 - 0 C大阪
京都 1 - 1 徳島
愛媛 0 - 0 水戸
草津 1 - 1 鳥栖

順位表
1位 東京V(10) 3勝1分 得失点差+9
2位 仙台(10) 3勝1分 得失点差+4
3位 札幌(7) 2勝1分1敗 得失点差+2
4位 京都(6) 1勝3分 得失点差+2
5位 山形(5) 1勝2分 得失点差+1
6位 湘南(5) 1勝2分1敗 得失点差±0
7位 徳島(5) 1勝2分1敗 得失点差-2
8位 草津(5) 1勝2分1敗 得失点差-3
9位 福岡(4) 1勝1分1敗 得失点差+4
10位 愛媛(4) 1勝1分2敗 得失点差-2
11位 水戸(1) 1分2敗 得失点差-3
12位 鳥栖(1) 1分3敗 得失点差-7
13位 C大阪(0) 3敗 得失点差-5

ばんえい記念出走馬メモ

さて、今シーズンのばんえい競馬の締めくくりとなる、
ばんえい記念が今週日曜日に行われます。
ばんえい記念は、引くソリの重さが何と1トン(牝馬は980kg)にもなります。
昨年はスーパーペガサスが4連覇の大偉業を達成!
今年はそのスーパーペガサスが引退したため、
本命不在の混戦が予想されますが、どうなるでしょうか?

出走馬を順に追ってみましょう。
馬名をクリックすると、地方競馬データ情報のページへ飛びます。

(※23日出走馬確定。変更があったため修正してあります。)

1枠1番 スターエンジェル(牝7歳・143戦21勝)
重賞勝ち鞍
 2005年ポプラ賞
帯広記念で2着に粘ったものの、
今年度は未勝利。しかも初の980kg。苦戦は免れないでしょうね。

2枠2番 エビスオウジャ(牡10歳・209戦38勝)
重賞勝ち鞍
 なし
前々走の春蘭特別では、トモエパワーやカネサブラックなどの一線級を撃破。
しかし、これまでに重賞経験は2度しかなく、それも2004年の事。
近走、オープンで安定してきた力は認めるものの、
今回の1トンの高重量戦では、厳しいと思います。
障害を降りてからのキャンターで追い込んでくる馬だけに、余計にそう感じますね。

3枠3番 アンローズ(牝8歳・130戦31勝)
重賞勝ち鞍
 2001年白菊賞、2002年クインカップ・ばんえいオークス・ばんえいダービー
 2004年岩見沢記念・北見記念、2005年岩見沢記念
 2006年ばんえいグランプリ・岩見沢記念・北見記念
ご存知、2006年のばんえい最優秀馬。
今年度は岩見沢記念で3連覇の牝馬で初の大偉業を達成した他、
ばんえいグランプリと北見記念も制覇。
しかし、昨年のばんえい記念では競争中止するなど、
帯広は大の苦手。これだけの馬でも、帯広では未勝利。
当然、北見記念以来、勝ち星が無く、今回も厳しそう。
帯広初勝利が、この大レースだったらドラマティックですが。

4枠4番 ヒカルセンプー(牡10歳・211戦27勝)
重賞勝ち鞍
 2001年旭川記念・銀河賞、2002年ばんえいグランプリ
 2003年ばんえいグランプリ
かつては旭川記念やばんえいグランプリを獲った古豪も、
さすがに力は衰えた印象。
近走も大敗が多く、よほどの事がない限り厳しいでしょう。

5枠5番 ミサキスーパー(牡10歳・188戦30勝)
重賞勝ち鞍
 2001年はまなす賞、2004年帯広記念・チャンピオンカップ
 2005年チャンピオンカップ
ばんえい記念は3年連続2着。
ただし今年度は、勝ち星が一つも無いのが気になります。
力の衰えがありそうですが、1トンの重量なら...。
スーパーペガサスのライバルといわれたこの馬が、
大舞台で復活するでしょうか?

6枠6番 シンエイキンカイ(牡10歳・211戦29勝)
重賞勝ち鞍
 2000年はまなす賞、2001年チャンピオンカップ、2004年旭王冠賞 
今年の岩見沢記念で2着。今年度は旭川で1勝を挙げただけで、
この馬も力の衰えが隠せない。
ばんえい記念もここ2年は苦戦中。今回も苦しいでしょう。

7枠7番 ツルマキシンザン(牡11歳・218戦34勝)
重賞勝ち鞍
 なし
先週が引退レースの予定でしたけど、
出走場に空きが出たため、この大舞台が正真正銘の引退レース。
しかし、引退する11歳馬に1トンの斤量は、
さすがに酷というしかありません。

8枠8番 トモエパワー(牡7歳・156戦26勝)
重賞勝ち鞍
 2007年帯広記念
今年度一番力をつけたのはこの馬。
岩見沢記念3着、北見記念2着と確実にステップアップし、
帯広記念で念願の重賞初勝利。
前走のチャンピオンカップでも、ゴール前でミサイルテンリュウをとらえ2着と、
非常に高重量戦に強い印象を受けます。
果たして初の1トン。この馬には、どう感じられるでしょうか?
恐らく人気になるでしょうが、未知の斤量に若干の不安も。

8枠9番 ミサイルテンリュウ(牡8歳・136戦36勝)
重賞勝ち鞍
 2006年帯広記念・北斗賞
この馬は帯広が得意。というのも、障害が上手い。
昨年のばんえい記念は4着。今年度は岩見沢で北斗賞を制し、
帯広に来てからも3勝を挙げる好調ぶり。
ただし、800kgを越える高重量戦になると詰めが甘くなりそうなのが不安です。
とはいえ、恐らく人気の一角にはなるでしょう。


参考になったでしょうか?
ちなみに日曜日の天気予報ですが、帯広は雨のち曇り。
今週末は天気が崩れるようなので、
馬場水分の変動にも注意しないといけませんね。

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テーマ : ばんえい競馬
ジャンル : ギャンブル

女流棋士会分裂騒動の事

今、女流棋士達が、将棋連盟から独立しようと頑張っています。

この独立問題。最初に促したのは米長会長。
しかし、手のひらを返したかのように、
全女流棋士に残留確認を送りつけたのも米長会長名義。

正直、将棋界の事はいまいち分かりませんけど、もっと分からなくなりました。

思うところ、女流棋士をイベントで使えなくなると、
一番困るのは将棋連盟のほうだと思います。
集客にも影響しかねません。利益も減るでしょう。
だから、ギリギリになって分裂を促すような行動を行ったのでは?
で、残留を表明したのが女流13名。よく分からないです。

女流棋士の現状は、道新の1月20日付のもっと知りたいで読みましたが、
給料もなく、実力でも男女差が大きい。

棋界の難しい事は、よく分からないですけど、
なんとなく、このまま連盟に居続けても、
実力が上がるようにも感じられないんですが。
だったら、独立して活動したほうが可能性がありそうな気がします。
スポーツ界でも男女は分けられている競技がほとんどですし、
別に将棋も男女別々で活動しても不思議ではないと思うんですよ。

ただ、ファン視点から言うと、
ファンは何が見たいのか?何を応援したいのか?
今まで通り将棋全体を応援するのも良し。
女流棋士を応援したければ、それも良しだと思うんですよ。
人それぞれですから。

この前の里見さんの時の記者の集まり方を見ていても、
どうも注目されているのは男性棋士よりも女性棋士なんですよね。
だから、独立してもスポンサーに困るような事は無い気がするのですが。

この問題、この先どうなっていくのでしょうかね?

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

岩手競馬存続の事

岩手競馬がクビの皮一枚で廃止を逃れました。
議会で採決された予算修正案は、賛成が22、反対が21。
この1票は、とてつもなく重い1票でしたね。

これで何とか存続が決まった岩手競馬ですが、
依然として厳しい状況には変わりありません。
ただし、期間が延びたわけですから、しっかりと再生へ向けて議論し、
取り組んでもらいたいですね。

ばんえいの時もそうでしたけど、赤字に転換してからも、
手を打つのが遅すぎるのではないかと思います。
特にばんえいの時は、ほとんど何もやっていなくて、赤字だけ増えていって、
最終的に、もう負担できないから廃止っていう流れでしたけど。

ばんえいの場合は、世界に一つしかない競馬ですし、
そういった所でも、売り上げを伸ばせる可能性があるだろうと、
ソフトバンクプレイヤーズが手を挙げてくれましたけど、
他の地方競馬の場合は、なかなか厳しいです。
中央でも売り上げが落ちている現状ですし。

売り上げアップの為に、全国へファンの拡大を図る事は、もちろん大事。
今は、ネットで全国の馬券が買える時代ですし。
でも、なんか根本的な事を忘れているような。
もっと地元の人達に、アピールするのが大事では。
競馬場に足を運んでもらえるように、地元の人達を取り込んでほしいと思います。
正直、地元の人達は、地元開催の時にも、
いつ開催しているかも知らないる事も知らない人が多いですし、
実際、競馬場には何があって、どんなサービスがあるかとか、
全く知らない人達が多いと思います。どこにあるのかさえ知らないかと。
関係者が思っている以上に、地元の認知が低いと感じますね。
私は地元からばんえい競馬がなくなってしまった人間だから、余計にそう感じます。

岩手競馬には、今回の議会での、この重すぎる1票を大事にして、
何とか再生の道を歩んでもらいたいですね。
来年赤字で廃止では、今回の決定は誰も納得しませんよ。

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2007 J2リーグ 第3節 vs徳島戦

2007 J2リーグ 第3節(徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場・入場者数3167人)

徳島 0 - 3 札幌
(0-0、0-3)

得点
61分 10ダヴィ(札幌)
65分 25藤田征也(札幌)
78分 29西谷正也(札幌)

選手交代
45分 25大島康明→10クレベルソン(徳島)
59分 7和波智広→30吉瀬広志(札幌)
72分 8ダシルバ→16挽地祐哉(徳島)
80分 29西谷正也→8砂川誠(札幌)
84分 10ダヴィ→9石井謙伍(札幌)

警告
16分 10ダヴィ(札幌)
53分 7和波智広(札幌)
75分 6西河翔吾(徳島)
89分 11片岡功二(徳島)

札幌スターティングメンバー
GK 28高木貴弘
DF 5池内友彦、4曽田雄志、、3西澤淳二、7和波智広
MF 25藤田征也、6西嶋弘之、18芳賀博信、29西谷正也
FW 13中山元気、10ダヴィ
リザーブ
GK 26佐藤優也
DF 30吉瀬広志
MF 20上里一将、8砂川誠
FW 9石井謙伍

徳島スターティングメンバー
GK 21島津虎史
DF 4青葉幸洋、2河野淳吾、6西河翔吾、13金尚佑
MF 8ダシルバ、17丹羽大輝、24小山拓土、11片岡功二
FW 25大島康明、18羽地登志晃
リザーブ
GK 22古田泰士
DF 23天羽良輔
MF 16挽地祐哉
FW 10クレベルソン、9小林康剛

主審:辺見康裕

試合データ(札幌オフィシャル)

三浦俊也監督コメント(J's GOAL)
「まずは遠い中、足を運んでくださったサポーターの皆様に勝利をプレゼントできたことを嬉しく思います。
今週は人工芝のグラウンドで何とかトレーニングはできましたが、移動に関してずいぶん苦労がありました。それから、これを言うと日本の社会の中では言い訳になるので敢えて勝ったから言いますが、ブルーノの風邪、大塚もギリギリまで様子を見ましたがやはりキャンセルということで、状況的には悪くなるだろうと思っていました。そんなアウェイで勝ち点3を取れたのは大きいと思います。
前半は風下だったためラインを高めに保つことに気を使いました。これまでのゲームでは立ち上がりの10分間が悪かったのですが、前線からしっかり守備をしてくれたおかげでいい入り方ができたと思いますし、非常にアグレッシブだったと思います。後半はセットプレー時の不安定さがありましたが、1点先制した後は相手もリスクをおかしてきたせいもあり、いい形で2、3点目を入れることができました」

インフルエンザなどで苦しいメンバーでしたけど、
鬼門の四国で勝った事は自信になりますね。
でも、逆に不安なんですよねぇ。
鬼門を克服して、気持ちがフッと切れてしまうのが。
次節は湘南戦。祝日の夕方キックオフなので、
沢山のサポーターが集まってほしいですね。
野球の開幕の前に、3連勝して道民にアピールしましょう。

第3節 他会場の結果
水戸 1 - 3 草津
仙台 2 - 2 東京V
湘南 2 - 1 C大阪
山形 1 - 1 京都
鳥栖 0 - 1 愛媛

順位表
1位 東京V(7) 2勝1分 得失点差+7
2位 仙台(7) 2勝1分 得失点差+3
3位 札幌(6) 2勝1敗 得失点差+2
4位 京都(5) 1勝2分 得失点差+2
5位 山形(5) 1勝2分 得失点差+1
6位 福岡(4) 1勝1分 得失点差+5
7位 湘南(4) 1勝1分1敗 得失点差±0
8位 徳島(4) 1勝1分1敗 得失点差-2
9位 草津(4) 1勝1分1敗 得失点差-3
10位 愛媛(3) 1勝2敗 得失点差-2
11位 C大阪(0) 2敗 得失点差-3
11位 水戸(0) 2敗 得失点差-3
13位 鳥栖(0) 3敗 得失点差-7

自分の為の備忘録

とりあえず、今日は無理だと思うので、(恐らく仕事で遅くなるため)
明日、忘れないようにメモ。
明日は休みなので、ゆっくり書けます。
とりあえず今思いつく事で、書こうと思ってるのは、

・岩手競馬が一転して存続決定
・ばんえい競馬初心者の為のばんえい記念出走予定馬の一口メモ
・将棋の女流棋士会分裂問題

忘れないようにしないと。


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十勝川特別

ばんえい記念の出走予定馬が発表されましたね。
正直、堅実な予想を立てるか、夢を買おうか迷ってます。
堅くいくなら、トモエパワーかミサイルテンリュウでしょうね。
でも気持ちはアンローズなんですが。どうしようかな。

十勝川特別(帯広・4歳以上800万円未満)
◎タカラボーイ
○イケダガッツ
▲コブラタイガー
△ユウセイマーチ

ほぼ、先週の雪柳特別の再戦ですね。
条件もほとんど同じですし、馬場も恐らく重いでしょう。
昨日のメインは1.9%でしたし、今日もそれくらいでしょうか。
メンバーがほとんど変わらないので、
ここも5連勝中のタカラボーイが軸。
相手は堅実なイケダガッツとコブラタイガーの2着同着コンビ。
それから藤野騎手でこそのユウセイマーチでいきます。
配当は低そうなので、「見」です。

<結果>
1着 ◎タカラボーイ 750kg 安部憲二 2.45.3
2着 ○イケダガッツ 750kg 阿部武臣 2.58.7
3着 キングシャープ 745kg 尾ヶ瀬馨 3.00.8

レース映像はこちら

これでタカラボーイは6連勝。次からはクラスがオープン馬になるのかな?
しかし、イケダガッツが5番人気にもかかわらず、
馬連では付かない。皆さん、2着ならという考えは同じですね。
ここまで堅実なら、馬単2着付けで買うのも有りかもしれませんね。

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スプリングS&阪神大賞典

第56回 フジテレビ賞スプリングステークス(中山芝1800m・3歳G2)
◎サンツェッペリン
○マイネルシーガル
▲フライングアップル
△エーシンピーシー

サンツェッペリンから。
百日草特別と京成杯で、共に松岡騎手との相性の良さを見せたので、
今回のメンバーなら重賞連勝しても不思議ではないです。
相手本線はマイネルシーガル。中山1800mならギリギリ大丈夫でしょう。
フライングアップルは勝ちきれない馬ですが、
鞍上強化で確実に権利を取りたいでしょうね。
あとは個人的に今年注目している久保田厩舎から、エーシンピーシー。

<結果>
1着 ▲フライングアップル 横山典弘 1.49.0
2着 ○マイネルシーガル 後藤浩輝 3/4馬身
3着 △エーシンピーシー 蛯名正義 1/2馬身
-----------------------------------------------
8着 ◎サンツェッペリン 松岡正海 1.49.7

前残りの展開での中でしっかり差しきったフライングアップルは、
鞍上強化策が見事にハマりましたね。
サンツェッペリンは、ここで無理する必要は無いですけど、
急仕上げの分、前につけられなかったようですね。
ひと叩きして本番ではどれだけ変わってくるのでしょうかね。

第55回 阪神大賞典(阪神芝3000m・4歳以上G2)
◎アイポッパー
○ドリームパスポート
▲トウカイトリック
△デルタブルース

ここは父フジキセキのドリームパスポートよりも、
父サッカーボーイのステイヤー、アイポッパー。
前走のステイヤーズSは、先行して強い内容でした。
相手は当然57kgで有利なドリームパスポート。
確実に伸びてくる末脚は今日も見られるでしょう。
長距離ならもう一頭、トウカイトリック。
こちらは池添騎手との初コンビがどうでしょうか?
もちろん、菊花賞・メルボルンカップ馬デルタブルースも押さえます。

<結果>
1着 ◎アイポッパー 武豊 3.08.3
2着 ○ドリームパスポート 安藤勝己 アタマ
3着 ▲トウカイトリック 池添謙一 クビ

いやぁ、駆け引きたっぷりで良いレースでした。
ドリームパスポートが掛かって行ったのがもったいないですが、
そのドリームパスポートを終始マークし続けたアイポッパーが、
ゴール前できっちり差し切りましたね。
トウカイトリック、デルタブルースまでは、
本番でどう逆転するか分かりません。
デルタブルースは、もうちょっと前で競馬するでしょうし、
トウカイトリックは自在性があるので、どう乗るか楽しみですね。

帯広えぞまつ特別(帯広・4歳以上オープン)
◎ホシマツリ
○エビスオウジャ
▲ニシキダイジン
△ツルマキシンザン

近走充実のホシマツリから。雪予報はこの馬にはプラス。
相手は前走、オープン1組のメンバーを撃破したエビスオウジャ、
こちらは乗り替わりの分、ちょっとマイナスかと思います。
それから、馬場が軽くなれば逃げて押し切りそうなニシキダイジン、
これが引退レースのツルマキシンザン。

<結果>
1着 ◎ホシマツリ 755kg 藤本匠 2.48.7
2着 シンザンウィーク 750kg 尾ヶ瀬馨 3.00.8
3着 ○エビスオウジャ 765kg 夏井功 3.01.0

レース映像はこちら

ホシマツリは絶好調ですね。すっかり重い馬場も克服しましたし。
エビスオウジャが怒涛の追い込みで、2着を確保したと思ったんですが、
最後併走したシンザンウィークが差し返しましてヒモ荒れでした。
ツルマキシンザンの方じゃなかった...。

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フラワーC

第21回 フラワーカップ(中山芝1800m・3歳牝馬G3)
◎ショウナンタレント
○マイネシャリマー
▲トウカイファイン
△ジョウノガーベラ
☆マイネルーチェ

ちょっとメンバーが寂しいですね。
ここはショウナンタレントの逃げが決まれば、しぶといでしょう。
相手は一叩きしたマイネシャリマー、
後藤騎手との相性抜群のトウカイファイン、
クイーンカップ4着のジョウノガーベラ、
一変を期待したいのは、もう一頭のマイネル牝馬マイネルーチェ。
頑張ってほしいのはプリモディーネの仔アルビアンですが、厳しそうですね。

<結果>
1着 ◎ショウナンタレント 柴田善臣 1.49.6
2着 ホクレレ 蛯名正義 1 1/2馬身
3着 クロコレーヌ 高橋智大 3/4馬身

ショウナンタレントの逃げは見事に決まったものの、
相手が全然ダメ。
ホクレレは相手なりに走りそうな感じの馬でしょうか。
本番でもショウナンタレントの逃げは決まると思いますが、
ペースが遅くなるとも思えず、本番では厳しいかな。
しかし、近年のフラワーカップの勝ち馬の事を考えると、
押さえは必要なのかも。

若葉ステークス(阪神芝2000m・3歳オープン)
◎ナタラージャ
○ヴィクトリー
▲ジークムント
△ゴールドキリシマ

<結果>
1着 ○ヴィクトリー 岩田康誠 2.01.2
2着 サンライズマックス 池添謙一 クビ
3着 ◎ナタラージャ 武豊 3馬身

現時点ではキャリアの差ですね。
ナタラージャには、
秋にクラシック戦線に残っていたら注意したいです。

木蓮特別(帯広・4歳以上470万円未満)
◎ニシキシャープ
○フクノカミカゼ
▲コマヨシニセイ
△コトノカツマ

軸はニシキシャープで不動だと思います。
今日も持ち前の先行力が生きる馬場状態なので大丈夫でしょう。

<結果>
1着 ハイタワー 725kg 尾ヶ瀬馨 2.59.0
2着 ○フクノカミカゼ 715kg 藤野俊一 3.00.8
3着 シュンライズ 715kg 細川弘則 3.01.1
---------------------------------------------------
6着 ◎ニシキシャープ 700kg 藤本匠 3.31.5

レース映像はこちら

うーん、ニシキシャープがよく分からないです。
上のクラスでは勝っているんですけどね。
このクラスの特別となると、力は上のはずなんですが...。

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乙女椿特別

岩手競馬が大変な状態になってしまいました。
何とか存続の道を模索していってほしいです。

乙女椿特別(帯広・4歳以上550万円未満)
◎ホクショウダイヤ
○ワカテンザン
▲トウリュウ
△アローコマンダー

ハンデが気になりますが、ホクショウダイヤの実力を信じます。
大外枠を引いたので、チャンスは十分でしょう。
相手は前走のナウマン特別で人気薄ながら2着に差してきたワカテンザン。
人気が無かったとはいえ、着実に掲示板には載っているので安定度は魅力。
もちろん、前走勝った勢いのあるトウリュウ、
あとは、実績では一番のアローコマンダー。
障害さえスムーズに越えればあっさり勝つ力はあります。

<結果>
1着 △アローコマンダー 725kg 山本正彦 2.56.6
2着 ▲トウリュウ 715kg 大口泰史 3.01.2
3着 ◎ホクショウダイヤ 725kg 坂本東一 3.04.2

レース映像はこちら

第二障害を先にトウリュウが越えたすぐ後にアローコマンダーが越えて、
しっかり差しましたね。すんなり障害を越えれれば、
このクラスでは力がありますね。
ホクショウダイヤは、ちょっと障害でもたついた分、
ラストでかわし切れませんでした。という事でタテ目...。

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ガチャピンフィギュア

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新商品にガチャピンが付いてました。
これは一応、陸上部らしい。

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2007 J2リーグ 第2節 vs京都戦

2007 J2リーグ 第2節(札幌ドーム・入場者数13568人)

札幌 1 - 0 鳥栖
(0-1、0-0)

得点
29分 25藤田征也(札幌)

選手交代
43分 11蒲原達也→9アンデルソン(鳥栖)
45分 18廣瀬浩二→22石田博行(鳥栖)
65分 13中山元気→11相川進也(札幌)
66分 23衛藤裕→8尹晶煥(鳥栖)
79分 10ダヴィ→9石井謙伍(札幌)
89分 29西谷正也→20上里一将(札幌)

警告
13分 23衛藤裕(鳥栖)
34分 7山口貴之(鳥栖)
38分 7山口貴之(鳥栖)
75分 8尹晶煥(鳥栖)

退場
38分 7山口貴之(鳥栖)

札幌スターティングメンバー
GK 28高木貴弘
DF 3西澤淳二、4曽田雄志、15ブルーノクアドロス、6西嶋弘之
MF 25藤田征也、18芳賀博信、16大塚真司、29西谷正也
FW 13中山元気、10ダヴィ
リザーブ
GK 26佐藤優也
DF 5池内友彦
MF 20上里一将
FW 11相川進也、9石井謙伍

鳥栖スターティングメンバー
GK 12赤星拓
DF 2小井出翔太、26長谷川豊喜、13田中淳也、16高地系治
MF 18廣瀬浩二、23衛藤裕、7山口貴之、19山城純也
FW 11蒲原達也、25藤田祥史
リザーブ
GK 33河田晃兵
DF 15鐵戸裕史
MF 22石田博行、8尹晶煥
FW 9アンデルソン

主審:早川一行

試合データ(札幌オフィシャル)

三浦俊也監督コメント(J's GOAL)
「立ち上がりはアグレッシブにいこうという話をしたのですが、10分くらいはあまりいい内容ではなく不安定な印象を持った。中盤でセカンドボールを拾えるようになってから、徐々にこちらのペースになってきて、チャンスになりそうな部分もできて前半が終わった。シチュエーションが大きく変わったのは相手が1人減ったところ。戦い方のところは統一したやり方をしなければならない。鳥栖が狙うのは同点にして勝ち点1を取るということ。こちらとしては勝ち点3をどうしても取りにいく。大事なことは11人でゲームを終えるということ。そこのところを前提に考え、2点目を取ればこのままゲームが終わるだろうと思っていた。残念ながら2点目は入らず、だいたいサッカーではそういう時には相手に点が入って終わるという流れのゲームだったが、まあ何とか守って勝ったという試合だったと思う」

ホーム開幕戦。中継を見ていましたが、
なんとなく今シーズンのやりたい事が見えてきたかなと。
守備に関しては、開始直後は良くなかったんですけど、
徐々にボールを拾えるようになってからは比較的安心して見られました。
そして、藤田のゴール。とても冷静でしたね。
正直、FWに見習ってほしいくらい。
このゴール以外は、枠に行ってないシュートばかりで...。
ダヴィも、もうちょっと時間がかかりそう。周りを上手く使ってはいたものの、
やはりFWとしてはシュートを打たないと怖さが無いです。
この試合、はっきり言って、自分達でクビを絞めた試合というか。
2点目をしっかり取れる様にならないと見ている方もドキドキですよ。
まぁ、それでも無失点で終わった事は、今シーズンの特徴としては良かったかなと。
鳥栖は新居の抜けた穴が大きそうですね。松本監督の穴も大きいかな。

第2節 他会場の結果
福岡 1 - 1 山形
京都 0 - 0 湘南
草津 0 - 0 徳島
愛媛 1 - 3 東京V
C大阪 0 - 2 仙台

順位表
1位 東京V(6) 2勝 得失点差+7
2位 仙台(6) 2勝 得失点差+3
3位 福岡(4) 1勝1分 得失点差+5
4位 京都(4) 1勝1分 得失点差+2
5位 徳島(4) 1勝1分 得失点差+1
5位 山形(4) 1勝1分 得失点差+1
7位 札幌(3) 1勝1敗 得失点差-1
8位 湘南(1) 1分1敗 得失点差-1
9位 草津(1) 1分1敗 得失点差-5
10位 水戸(0) 1敗 得失点差-1
11位 C大阪(0) 1敗 得失点差-2
12位 愛媛(0) 2敗 得失点差-3
13位 鳥栖(0) 2敗 得失点差-6

あんず特別

今日は風が強そうですね。
馬場はどうですかね。まだ軽めでしょうか。
ここのところ忙しくて。なかなかレース回顧も出来ない状態です。
現状、水曜日が休日なので、火曜日の夜から水曜日にまとめて更新ですね。

あんず特別(帯広・4歳以上650万円未満)
◎バンゼン
○キョウエイボーイ
▲マルミギムレット
△プランドルドラゴン

軸はバンゼンで大丈夫でしょう。
前走は重い馬場で勝ちましたけど、本来は軽い馬場の方が得意な馬。
相手はこの馬場なら先行して押し切りそうなキョウエイボーイ、
藤野騎手に乗り替わりで変わり身を見せてほしいマルミギムレット、
ムラがあるものの、鈴木恵介騎手で2走前の再現を期待したいプランドルドラゴン。
しかし、混戦模様で難しいですね。

<結果>
1着 キタノカイザー 730kg 藤本匠 2.20.5
2着 ◎バンゼン 735kg 鈴木勝堤 2.20.7
3着 コマタイショウ 735kg 大河原和雄 2.20.7

レース映像はこちら

キタノカイザーは、昇級2戦目で、
もうちょっとこのクラスで苦戦するかと思ったんですが、
勢いで乗り切りましたね。
3着までが0.2秒差の中に入る、非常に好レースでした。
結局今週は、ばんえい貯金に寄付...。
軸は全て連に絡んでいるのに、相手が選びきれていない週でした。

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中山牝馬S&フィリーズレビュー&イレネー記念

時間がないので印のみです。
ちなみにばんえい競馬の今日のメインは、
3歳のチャンピオン決定戦、BG1のイレネー記念です。
興味のある方は、ばんえいHPのライブ中継か、
オッズパークでご覧になってください。

第25回 ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(中山芝1800m・4歳以上牝馬G3)
◎アサヒライジング
○アクロスザヘイブン
▲マドモアゼルドパリ
△ウイングレット
△キストゥヘヴン

<結果>
1着 マイネサマンサ 蛯名正義 1.50.2
2着 △ウイングレット 田中勝春 クビ
3着 ヤマニンメルベイユ 勝浦正樹 ハナ
-------------------------------------------------
13着 ◎アサヒライジング 柴田善臣 1.51.8

なんか、重馬場の上手さで決まったような。
確かに見直すと、マイネサマンサは馬場が渋った時には結果を残していますね。
しかし、後ろから差してくるのは予想外。これも蛯名スペシャル?
やはり、アサヒライジングには斤量が酷だったんですね。
アクロスザヘイブンも過剰に期待し過ぎた。出負けしてしたのが全て。

第41回 報知杯フィリーズレビュー(阪神芝1400m・3歳牝馬G2)
◎アストンマーチャン
○ルミナスハーバー
▲ニシノマナムスメ
△シュガーヴァイン

<結果>
1着 ◎アストンマーチャン 武豊 1.21.8
2着 アマノチェリーラン 池添謙一 2 1/2馬身
3着 ハギノルチェーレ 武幸四郎 1 1/4馬身

1400mまでならアストンマーチャンのスピードが生きますね。
これがマイルに延長した時がもちろん課題でしょう。
調教でどこまでスタミナを鍛えてこれるかが、桜花賞でのキーポイント。
現時点では、やはりウオッカが抜けている状態ですね。
しかし、アマノチェリーランは買えないなぁ。
この馬も1200?1400mまでが良さそうなタイプですね。本番は厳しそう。
逆にここで権利を獲れなかった馬の方が魅力がありそうです。

第38回 イレネー記念(帯広・3歳BG1)
◎カネサリュウ
○アローファイター
▲パンチテンリュウ
△ミサキスペシャル

<結果>
1着 ◎カネサリュウ 680kg 工藤篤 2.00.1
2着 シベチャタイガー 680kg 鈴木勝堤 2.01.3
3着 ○アローファイター 680kg 鈴木恵介 2.08.1

レース映像はこちら

今日のシベチャタイガーは強かった。
が、やはりホクレン賞馬。高重量戦ではカネサリュウの方が上。
しかし、シベチャタイガーには、
ここまでずっとこの世代を引っ張ってきた意地を見ました。
このマッチレースには、両馬、両騎手の意地とプライドがうかがえて、
とても良いレースになりました。
予想の方は...。シベチャも押さえておかないとねぇ。

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ファルコンS&阪神SJ

第21回 中日スポーツ賞ファルコンステークス(中京芝1200m・3歳G3)
◎アドマイヤホクト
○カノヤザクラ
▲ダノンムロー
△ニシノマオ
△オメガエクスプレス

ごめんなさい。あまり興味が無いレースです。
一応、唯一の3勝馬のアドマイヤホクトの軸に。
相手本線は中京でデビュー勝ちしているカノヤザクラ。

<結果>
1着 ◎アドマイヤホクト 横山典弘 1.08.0
2着 ○カノヤザクラ 上村洋行 2馬身
3着 サクラゼウス 勝浦正樹 1 3/4馬身

サクラバクシンオー産駒祭でしたね。3着まで独占でしたし。
軸はしっかりしていたので、相手探しでしたけど、
中京でのデビュー勝ちという点と内枠の利点で選んで正解。

第9回 阪神スプリングジャンプ(阪神障害芝3900m・4歳以上JG2)
◎コウエイトライ
○スリーオペレーター
▲アドマイヤホープ
△アグネスハット

ここでは、コウエイトライの力が一枚抜けている感じ。

<結果>
1着 ○スリーオペレーター 林満明 4.23.7
2着 ◎コウエイトライ 小坂忠士 3/4馬身
3着 ファントムスズカ 南井大志 大差

ここはオペラハウス産駒のスタミナが他馬を圧倒しましたね。
コウエイトライはマークされた分、逆転された感じ。
これまでも僅差での勝利が多かったので頭にするには危険でしたね。

春蘭特別(帯広・4歳以上オープン)
◎タケタカラニシキ
○カネサブラック
▲スーパーロイヤル
△ナリタボブサップ

前走、ウイナーズカップを快勝したタケタカラニシキから行きます。
確かに相手が強化されてはいますけど、今の調子なら。
細川騎手との相性も良いと思いますし。
相手はカネサブラック。今回は比較的前で競馬するでしょう。
あと、押さえておきたいのが藤本騎手に戻ったスーパーロイヤル。
一応、ナリタボブサップも押さえておいた方が良いでしょうね。

<結果>
1着 エビスオウジャ 765kg 松田道明 2.53.9
2着 ◎タケタカラニシキ 760kg 細川弘則 2.54.5
3着 △ナリタボブサップ 755kg 鈴木恵介 3.01.4

レース映像はこちら

ここでエビスオウジャの差しが炸裂でした...。
タケタカラの軸は良かったんですが。
カネサブラックは障害でヒザを付いてしまいましたね。
トモエパワーにとっては、この斤量で思ったよりも善戦したので、
ばんえい記念へ向けて非常に良いレースでした。

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雪柳特別

今日はメインの他にオープンクラスのレースが2つありますね。

雪柳特別(帯広・4歳以上800万円未満)
◎タカラボーイ
○イケダガッツ
▲キングシャープ
△コブラタイガー

4連勝中のタカラボーイから。
相手は堅実なイケダガッツ、時計が掛かれば差し味が生きそうなキングシャープ、
3戦連続3着でそろそろ勝ちたいコブラタイガー。、
ユウセイマーチは昇級初戦で5kg重いのが気になって切りました。

<結果>
1着 ◎タカラボーイ 745kg 安部憲二 2.46.2
2着 ○イケダガッツ 745kg 阿部武臣 2.46.4
2着 △コブラタイガー 745kg 山本正彦 2.46.4(同着)

レース映像はこちら

ゴール前は大接戦でしたが、わずかに人気のタカラボーイが勝利。
2着は同着でしたが、どちらとも馬連が200円台と堅い決着でした。

10R 4歳以上オープン 2度使い(帯広・4歳以上オープン)
◎エンジュオウカン
○トカチプリティー
▲ミサキスーパー
△ホシマツリ

前走は斤量と重馬場でラスト止まってしまったエンジュオウカン。
今日は700kgですし、止まる事はないと思います。
トカチプリティーも差はないでしょう。
ミサキスーパーは、ここで巻き返してばんえい記念へ繋げたいですね。
ホシマツリも状態は良いですが、馬場によっては厳しくなるかもしれませんね。

<結果>
1着 △ホシマツリ 720kg 藤本匠 2.14.1
2着 ○トカチプリティー 700kg 大口泰史 2.14.4
3着 ◎エンジュオウカン 700kg 西弘美 2.22.2

9R 4歳以上オープン混合 2度使い(帯広・4歳以上オープン)
◎エンジュダイヤ
○ニシキダイジン
▲ホクトキング
△シンザンウィーク

ここはエンジュダイヤが好調ですし、西謙一騎手なので斤量面でも非常に有利。
相手はニシキダイジン、ホクトキング、シンザンウィークまで。

<結果>
1着 ▲ホクトキング 720kg 鈴木勝堤 2.29.9
2着 △シンザンウィーク 720kg 尾ヶ瀬馨 2.31.8
3着 ○ニシキダイジン 720kg 藤野俊一 2.32.5
------------------------------------------------------
4着 ◎エンジュダイヤ 670kg 西謙一 2.34.0

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テーマ : ばんえい競馬
ジャンル : ギャンブル

マナーなのか近所迷惑なのか?

冬の北海道。道路が狭くなりますよね。
特に道幅の狭い住宅街だと、乗用車同士がすれ違うために、
お互いの譲り合いが必要になります。
全く譲る気も無しに徐行もしないで突っ込んでくる奴には頭来ますけど。

日中なら、譲ってもらった側が頭を下げれば見えますよね。
これが夜だと見えませんよね。そういう時、どうしますか?

多くの方は、クラクションを鳴らすと思うんですよ。
まぁ、それがまだ夜遅くない時間なら良いんですけど、
例えば夜10時以降とか、ましてや寝静まってる深夜なんかだとどうですか?

私なら絶対に鳴らさないでしょうし、
鳴らされてまでお礼をしてもらわなくても良いと思うので、
正直、クラクションを鳴らされると困りますね。
このクラクションで、寝ている方が起きてしまったら迷惑ですし。

結構、マナーだと思っていても、
その時の状況によっては迷惑行為になったりするものです。

田舎に住んでいるから、こんな事でも気を遣っちゃうんでしょうかね。
あまり気を遣わないで過ごしてみたいなぁ。なんてね。


テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

2007 J2リーグ 第1節 vs京都戦

2007 J2リーグ 第1節(京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球戯場・入場者数7788人)

京都 2 - 0 札幌
(0-1、0-1)

得点
17分 9アンドレ(京都)
64分 10パウリーニョ(京都)

選手交代
45分 7和波智広→16大塚真司(札幌)
59分 8美尾敦→7徳重隆明(京都)
62分 13中山元気→9石井謙伍(札幌)
66分 8砂川誠→25藤田征也(札幌)
83分 9アンドレ→25西野泰正(京都)
86分 15中山博貴→27加藤大志(京都)

警告
15分 4曽田雄志(札幌)
68分 17カウエ(札幌)

札幌スターティングメンバー
GK 28高木貴弘
DF 6西嶋弘之、4曽田雄志、15ブルーノクアドロス、7和波智広
MF 8砂川誠、17カウエ、18芳賀博信、29西谷正也
FW 13中山元気、10ダヴィ
リザーブ
GK 26佐藤優也
DF 5池内友彦
MF 25藤田征也、16大塚真司
FW 9石井謙伍

京都スターティングメンバー
GK 33上野秀章
DF 22渡邉大剛、3チアゴ、5手島和希、6森岡隆三
MF 4安藤淳、16斉藤大介、8美尾敦、15中山博貴
FW 10パウリーニョ、9アンドレ
リザーブ
GK 26西村弘司
DF 2秋田豊
MF 27加藤大志
FW 7徳重隆明、25西野泰正

主審:池田直寛

試合データ(札幌オフィシャル)

三浦俊也監督コメント(J's GOAL)
「京都は昇格するチームの一つだという印象をうけました。我々の力がどの程度できるか考えながら見ていました。前半に関しては納得いかない内容でアグレッシブさに欠けていた。相手は無理やりこじ開けようというより、パウリーニョめがけてボールを当て、ダメならしっかり守るという形だと思います。内容は妥当なところでしょう。点差はさておきこの内容ではいけない。後半、大塚を入れてアグレッシブさを出そうとしました。攻撃は出来ていたと思います。次の得点がどちらかに転がるかという所で失点をしてしまった。遠くから来てくれたファンに勝利をプレゼントできず残念です」

いよいよ今年も始まりましたね。
まぁ、負けて悔しくないわけないですし、
マスコミには、京都は危なげなく勝利なんて書かれたら、やっぱり悔しいです。
ただ、監督が代わって、システムも変わって、チーム自体がまだまだかなと。
特に今年はダヴィを軸に攻撃を考えてるみたいですが、
そのダヴィと回りがまだまだ噛み合っていない感じですね。
とりあえず、次節のホーム開幕戦で変わり身を期待しましょう。

第1節 他会場の結果
湘南 1 - 2 仙台
徳島 2 - 1 愛媛
東京V 5 - 0 草津
水戸 0 - 1 山形
鳥栖 0 - 5 福岡

順位表
1位 東京V(3) 1勝 得失点差+5
1位 福岡(3) 1勝 得失点差+5
3位 京都(3) 1勝 得失点差+2
4位 徳島(3) 1勝 得失点差+1(得点2)
4位 仙台(3) 1勝 得失点差+1(得点2)
6位 山形(3) 1勝 得失点差+1(得点1)
7位 愛媛(0) 1敗 得失点差-1(得点1)
7位 湘南(0) 1敗 得失点差-1(得点1)
9位 水戸(0) 1敗 得失点差-1(得点0)
10位 札幌(0) 1敗 得失点差-2
11位 鳥栖(0) 1敗 得失点差-5
11位 草津(0) 1敗 得失点差-5
- C大阪(試合なし)

ベテルギウス特別

今日は昨日までとは一転して荒れ模様の天気ですね。
馬場が軽くなる事を考えておかないと。

ベテルギウス特別(帯広・4歳以上オープン)
◎ナリタボブサップ
○ホシマツリ
▲エビスオウジャ
△シンエイキンカイ

ナリタボブサップにとっては、ありがたい雪ですね。
一方のミサキスーパーにとってはありがたくない雪です。
昨日までの重馬場が続けば、ミサキスーパーで行こうと思いましたけど、
あまり馬場が軽くなると、一気に戦績が落ちますからね。切りました。
ボブサップを軸に、相手本線はホシマツリ。馬場が軽くなればなるほど歓迎でしょう。
ここ2走、連勝して状態も良いですし、結構チャンスありますよ。
他には、前走の然別賞での内容が悪くなかったエビスオウジャと、
騎乗停止明けの大河原騎手のシンエイキンカイ。

<結果>
1着 ◎ナリタボブサップ 755kg 鈴木恵介 1.43.3
2着 ○ホシマツリ 750kg 藤本匠 1.46.8
3着 ニシキダイジン 750kg 安部憲二 1.47.0

レース映像はこちら

ホシマツリが何とか差しきってくれたおかげで、ヒヤヒヤの的中でした。

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テーマ : ばんえい競馬
ジャンル : ギャンブル

弥生賞&中京記念&チャンピオンC

第44回 報知杯弥生賞(中山芝2000m・3歳G2)
◎アドマイヤオーラ
○サムライタイガース
▲ドリームジャーニー
△ココナッツパンチ
△メイショウレガーロ
☆マンハッタンバー

2歳王者の登場ですが、今回は他に朝日杯のメンバーもいないですし、
非常に比較が難しいですね。
一応本命はアドマイヤオーラ。
少なくとも、追い込みのドリームジャーニーよりはリスクは少ないでしょうね。
相手1番手には、きさらぎ賞3着のサムライタイガース。
この馬も前に行けるのが強み。しかもこの名前で後藤騎手。なんかやってくれそう。
あとは、ココナッツパンチも新馬戦で良い上がりをしていたので押さえたい一頭。
怖いのはマンハッタンバーの逃げ。他にも逃げそうなのがいますけど、
一番逃げたら怖いと思うのがマンハッタンバーでしょうね。

<結果>
1着 ◎アドマイヤオーラ 武豊 2.00.5
2着 △ココナッツパンチ 吉田豊 クビ
3着 ▲ドリームジャーニー 蛯名正義 1 3/4馬身

第55回 トヨタ賞中京記念(中京芝2000m・4歳以上G3)
◎マチカネオーラ
○ローゼンクロイツ
▲トリリオンカット
△コンゴウリキシオー
△トウショウパワーズ
☆ワンモアチャッター

ここは一叩きした昨年の覇者マチカネオーラから。
新規開業の庄野厩舎は、いきなりチャンスですね。
相手には、中京で巻き返しを図るローゼンクロイツ、
トリリオンカット、ワンモアチャッターあたりが怖い。
一応、短期で逃げれたら久々トップハンデでもコンゴウリキシオー。
あとは勢いのあるトウショウパワーズを押さえておきます。

<結果>
1着 ○ローゼンクロイツ 藤岡佑介 1.56.9
2着 シルクネクサス 幸英明 2馬身
3着 フォルテベリーニ 中舘英二 1/2馬身
-------------------------------------------------
5着 ◎マチカネオーラ 柴山雄一 1.57.6


今日は、今期の重賞勝利馬の戦い、チャンピオンカップです。
重い馬場と高重量戦ですので、ばんえいらしさが見られそうなレースです。

第28回 チャンピオンカップ(帯広・4歳以上重賞競走優勝馬限定・BG2)
◎カネサブラック
○トモエパワー
▲ミサイルテンリュウ
△スーパークリントン

やはりカネサブラックを軸に考えます。
相手はトモエパワー。今回の斤量で、力のいる馬場なので、
当然近走の成績は関係なく狙っているでしょう。
もちろんミサイルテンリュウも差は無いです。
今回、藤本騎手はどの馬に乗るのかなと思ったんですが、
アンローズでもスーパーロイヤルでもなく、
最軽量のニシキシャープを選んできましたね。
ただ、いくらハンデがあるとはいえ、高重量戦と時計が掛かりそうな馬場。
良い材料が無いような気もしますね。
フクイズミの末脚も魅力なんですけど、800kgを引っ張って、
いつものような末脚を繰り出せるかどうか?
そもそも障害で苦戦しそうな気がします。
そこで銀河賞を勝ったスーパークリントンを押さえます。
今日の条件はこの馬にとってはプラスのはず。不安は松田騎手との相性ですね。

<結果>
1着 フクイズミ 800kg 夏井功 3.06.4
2着 ○トモエパワー 830kg 坂本東一 3.09.1
3着 ▲ミサイルテンリュウ 830kg 鈴木恵介 3.10.8
-----------------------------------------------------------
6着 ◎カネサブラック 820kg 鈴木勝堤 3.45.6

レース映像はこちら

いやぁ、800kgでもフクイズミの末脚は健在でした。恐れ入りました。
カネサブラックは、この斤量だと、どうしても後ろからの競馬になって厳しいですね。
しかもこの日の馬場が重かったのも厳しかった。

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テーマ : 競馬予想
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オーシャンS&チューリップ賞

第2回 夕刊フジ賞オーシャンステークス(中山芝1200m・4歳以上G3)
◎アイルラヴァゲイン
○アンバージャック
▲ネイティヴハート
△タマモホットプレイ
☆スピニングノアール

前走はダートで参考外。前々走は1600万下でしたが、
同じ条件で58.5kgを背負って圧勝。
ここはアイルラヴァゲインの本来の力を信じます。
何とか勝って一回り強くなってほしい。
しかし、重賞になると善戦マンに戻る可能性もありそうな予感。

<結果>
1着 ◎アイルラヴァゲイン 松岡正海 1.08.2
2着 サチノスイーティー 吉田隼人 3/4馬身
3着 シルヴァーゼット 津村明秀 ハナ

第14回 チューリップ賞(阪神芝1600m・3歳牝馬G3)
◎ウオッカ
○ダイワスカーレット
▲アロープラネット

順当に行けば、ウオッカの勝利の可能性は高いでしょうね。
ダイワスカーレットがどれだけ頑張れるか。
まぁ、賞金面で余裕があるので、無理はしないでしょうけどね。
アロープラネットに期待。母の栄光をもう一度。

<結果>
1着 ◎ウオッカ 四位洋文 1.33.7
2着 ○ダイワスカーレット 安藤勝己 クビ
3着 レインダンス 武幸四郎 6馬身

シリウス特別(帯広・4歳以上650万円未満)
◎ユウセイマーチ
○バンゼン
▲キタノカイザー
△キョウエイボーイ

今日も難解なレースですね。
一応、藤野騎手に戻るのがプラスのユウセイマーチから。
バンゼンも十分争覇圏内でしょう。
あとは昇格初戦でも勢いを勝ってキタノカイザーと、
このクラスの特別戦では安定しているキョウエイボーイ。

<結果>
1着 ○バンゼン 730kg 鈴木恵介 2.58.6
2着 ◎ユウセイマーチ 740kg 藤野俊一 3.00.1
3着 マルミギムレット 735kg 工藤篤 3.06.7

レース映像はこちら

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テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

初タイトル

プロ野球はオープン戦が始まって、徐々に開幕の足音が近づいてきましたね。
一方、Jリーグはもう目の前に開幕が迫ってきました。土曜日、楽しみです。

前フリとは関係なく、囲碁の話。
ヒカルの碁の監修でもお馴染みの梅沢由香里先生。
先日、遂に念願のタイトルホルダーになりました。おめでとうございます。

梅沢先生のブログより、喜びの声はこちらです。

獲得したのは、女流棋聖のタイトル。
万波佳奈女流棋聖を相手に、2勝1敗でタイトルを奪取しました。
ここまで、女流最強位戦、女流鶴聖戦(現JAL女流早碁戦)で準優勝はありましたけど、
タイトルには、あと一歩届かなかったので、今回の女流棋聖のタイトルは、
本当に嬉しいでしょうね。
これで少なくとも1年は、梅沢由香里女流棋聖ですね。
まぁ、1年とはいわず、防衛を重ねていってほしいです。
ちなみにこれで来季のNHK杯には出場ですよね。楽しみです。

でも、今回はどちらもファンだったので、ちょっと複雑な気分でもありました。
とはいえ、やはり囲碁を覚えるきっかけになったのは、
梅沢先生のNHK囲碁講座でしたので、喜びの方が強いですね。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ナウマン特別

週4日開催だと、あっという間ですね。
今日も難しそうなメンバーです。
ナウマン象って、確か忠類村でしたよね。
今は幕別町と合併したんでしたっけ。
しかし、この辺の風景は、ホントのどかで良いですよね。

ナウマン特別(帯広・4歳以上勝入混合550万円未満)
◎フクノカミカゼ
○ニシキセンプー
▲コマタイショウ
△タカラオーシャン

力は拮抗していますね。条件次第でガラリと変わりそうなメンバーです。
その中で、帯広得意のフクノカミカゼを軸に。
先に行ける馬ですし、障害も上手い。
前走同様、坂本騎手とのコンビは心強いですね。
相手は一応ニシキセンプーですね。この馬も前に行って粘りこむタイプ。
障害さえ越えれば。ラストに若干不安がありますが。
本来ならコマタイショウなんですが、主戦の大河原騎手が騎乗停止で、
入澤騎手に乗り替わり。しかも初騎乗で、かなり不安です。その分、印を落としました。
あとは前走、ラストで良い伸びをしていたタカラオーシャン。
印のないところで気になるのは、ハイタワーがちょっと不気味。

<結果>
1着 トウリュウ 695kg 大口泰史 2.41.4
2着 ワカテンザン 715kg 安部憲二 2.42.4
3着 コトノカツマ 700kg 村上章 2.50.9
----------------------------------------------------
5着 ◎フクノカミカゼ 坂本東一 2.54.1

レース映像はこちら

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