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2006プロ野球 日本シリーズ第3戦 vsドラゴンズ

2006プロ野球 日本シリーズ第3戦(札幌ドーム・入場者数41798人)

中日 100 000 000 - 1
北海道日本ハム 300 000 03x - 6
(●○○北海道日本ハム - ○●●中日)

勝利投手 武田勝 1勝
敗戦投手 朝倉 1敗

本塁打
 8回裏 稲葉・3ラン 第1号

中日バッテリー 朝倉、小林、中里-谷繁
日本ハムバッテリー 武田勝、武田久、岡島、MICHEAL-高橋、中嶋

北海道日本ハム 打者成績
(左中)森本稀哲 4-2
(二)田中賢介 2-0 犠打2
(一)小笠原道大 3-1 打点2 死球1
(指)セギノール 3-1 四球1
(右)稲葉篤紀 3-2 打点4
(中)SHINJO 3-0 犠打1
左 紺田敏正 0-0
(三)稲田直人 2-0
打 小田智之 0-0 四球1
走三 飯山裕志 0-0
(捕)高橋信二 2-1
捕 中嶋聡 1-0
(遊)金子誠 3-0
---------------------------------------------------
合計 26-7 打点6 四死球3 犠打3

北海道日本ハム 投手成績
 武田勝 5回 打者21人 被安打8 奪三振4 自責点1
 武田久 2回2/3 打者8人 被安打1 奪三振1
 岡島秀樹 1/3回 打者1人 被安打0 奪三振1
 MICHEAL 1回 打者3人 被安打0 奪三振1


札幌ドームに戻ってきたら、全く雰囲気が違う。
これで一歩リードしたのは、非常に大きいい。

この試合、ポイントは初回、4回、6回、8回。
特に勝負を分けたのは初回の谷繁の野選。

完全にいつものタイミングならアウト。だから谷繁は迷わず2塁へ投げたはず。
しかし、1塁ランナーの森本のスタートが早かった。
恐らく、田中賢介がファーストストライクから送りバントをしっかり決めてくれるという、
今シーズン築き上げた信頼があったからこそだと思います。
これで朝倉は落ち着くまもなく小笠原を迎える。
小笠原はポストシーズンノーヒットだったとはいえ、
良い当たりは出ていたし、フォアボールが多かったせいもあったので、
あまり心配してはいなかったんですが、やはり今年の得点パターン。
しっかり返してくれました。

4回の中日の攻撃。先頭のウッズが出て森野の場面。
何で送りバントをしなかったのか?
この辺りからベンチの采配が全て裏目になってきました。
正直、ここでのダブルプレーは大きかった。
その後連打され、ツーアウトながら1、2塁のピンチで谷繁。
ここで武田勝が動じなかった。ノースリーからスライダーを連投してツースリー。
そしてチェンジアップで見事に三振を取る。

そして6回表。先頭の福留がツーベースで出て、
ウッズの所でキッパリと武田久にスイッチ。
いつもより早い武田久への継投。これが的中。
ウッズをインハイへの気迫のストレートで空振り三振。
後続も絶ち、流れを渡さない。

8回表、井端の打球を小笠原がファインプレー。
これで勝ちが見えた。福留に対しては岡島が切れのあるストレートで圧勝。

打線は初回以降は朝倉のシュートに苦しみ、7回まで沈黙。
しかし8回裏、先頭の森本がヒットで出ると、田中賢介がしっかり送り小笠原。
ここで中日ベンチは朝倉から左キラーの小林へスイッチ。
しかし、小林。あの雰囲気に飲まれたのか、初球を痛恨のデッドボール。
継投が裏目に。すぐに右の中里へスイッチし、
セギノールは切れのあるストレートで三振。
次の稲葉は、当然ストレートを待っていたはず。
しかし初球はカーブ。これに稲葉の体が反応し、
すくい上げた打球は前進守備のセンター、アレックスの遥か頭上を越え、
ファンの待つバックスクリーン横へ。これで決まった。

やはり札幌ドームでは負ける気がしない。
何より、選手もファンも野球を楽しんでいる。
SHINJOが教えてくれた野球の原点。
楽しむ野球でこのまま札幌で決めてほしい。
もう、球場全体がそういう雰囲気になってきた。

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テーマ : 北海道日本ハムファイターズ
ジャンル : スポーツ

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