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2006プロ野球 vsゴールデンイーグルス 9回戦

2006プロ野球第76戦(札幌ドーム・入場者数18173人)

東北楽天 000 000 000 - 0
北海道日本ハム 000 000 11x - 2
(対戦成績 日本ハム 7勝2敗)

勝利投手 建山 2勝2敗
敗戦投手 一場 5勝8敗
セーブ 岡島 1勝2敗2S

本塁打
 7回裏 セギノール・ソロ 第13号

楽天バッテリー 一場-藤井
日本ハムバッテリー 武田勝、建山、武田久、岡島-鶴岡、中嶋

北海道日本ハム 打者成績
(左)森本稀哲 4-0
(二)田中賢介 3-0 四球1
(一)小笠原道大 3-0
(指)セギノール 2-1 打点1 四球1
(右)稲葉篤紀 3-0
(中)SHINJO 3-2
(三)木元邦之 3-0
三 飯山裕志 0-0
(捕)鶴岡慎也 2-0
打 稲田直人 1-1
捕 中嶋聡 0-0
(遊)金子誠 3-0
---------------------------------------------------
合計 27-4 打点1 四死球2

北海道日本ハム 投手成績
 武田勝 6回2/3 打者20人 被安打0 奪三振9 与四死球1
 建山義紀 1/3回 打者1人 被安打0
 武田久 1回 打者3人 被安打1
 岡島秀樹 1回 打者4人 被安打0 奪三振2 与四死球1
 

武田勝がまた野村監督の前で快投。
7回途中までノーヒットピッチングだったんですけどね。
高須の打球が利き手の左手に直撃して無念の降板。
そして診断は骨折で全治3週間。
あまりにも痛い離脱になってしまいました。

しかし、その後を受け継いだ建山、武田久、岡島が守りきってくれました。
結局楽天に打たれたのは牧田のヒット1本だけ。
9イニング打者29人。あわや27人斬りという所でした。

でも、こちらも一場に抑え込まれたわけで。
セギノールの1発とSHINJOのヒット2本と代打稲田のプロ初安打となるヒットの4安打のみ。
結果、稲田は一場の牽制悪送球とセンターの悪送球を誘ったわけで、
プロ初ヒットと初得点でセギノールと一緒にお立ち台へ。
まさか本人もお立ち台とは思っていなかったかもしれませんね。


ただ、昨日に続いて理解不能な采配なんですけど、
何故、好リードの鶴岡を代えなければいけないのか?
中嶋のリリーフキャッチャーという考えはいいんですけど、
結果を残している鶴岡を代える事は、ある意味ギャンブル。
なにより、若手の正捕手を育てる気が無いのか?
こんな事が続いたら、やっぱり正捕手は育たないんですよ。
9イニングしっかり最後まで試合を作ってこそ自信にもなり成長するはずなんですが。


パ・リーグ順位表
1位 ライオンズ 43勝32敗1分け
2位 ホークス 44勝33敗1分け ゲーム差1.0
3位 マリーンズ 42勝35敗 ゲーム差2.0
4位 ファイターズ 41勝35敗 ゲーム差0.5
5位 バファローズ 31勝44敗1分け ゲーム差9.5
6位 イーグルス 28勝49敗 ゲーム差4.0
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テーマ : 北海道日本ハムファイターズ
ジャンル : スポーツ

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